こんな画期的な物を誰が発明したのか分からないが、今となってはだんだんと存在感が薄くなってきていますがこれも時代の流れなのかもしれません。ビデオには幼い頃に非常お世話になりました。いろいろとあれもこれもとテレビ番組が見たかった頃に生でテレビ番組を見ながら裏番組をビデオにとって録画してあとで見るということをいつもしていました。子供ながらにビデオの予約機能等はほぼ完璧に利用できるレベルに到達していたと思います。それほどビデオは重要なものだったのです。その当時にビデオとテレビが一体となったものが販売されていました。我が家ではそれを買うことがなかったのですが、友達の家に行った時に友達の部屋にあり自分も欲しいと思ったことを記憶しています。録画したテレビ番組を見ることがほとんどだった時にある変化が起こりました。近くにレンタルビデオ店が出来たのです。それからはレンタルビデオ店でビデオをレンタルして見るということも増えました。特にその頃外国に興味があったので、洋画をたくさん見ました。レンタル料金がかかるので中学生のこずかいでは限りがあるのですが、結構借りたと思います。英語の勉強にもなるしということで、吹き替え版ではなく字幕のものを借りてきて見ていました。そのおかげかわかりませんが、英語を聞くことに対してそう抵抗はありません。今の時代はDVDにとって変わられた感の強いビデオですが、一時代を築いたことは紛れも無い事実だと思います。
ビデオって最近あまりなくなりました。テレビ放送の録画や再生をするビデオデッキが私の家にやってきたのは私が中学生の頃でした。私の家は電化製品をあまり早くに購入する方ではなかったので、世の中に出回っていたのはもう少し昔のことだったかもしれません。それまでテレビ放送の録画などする手段はありませんでしたので、どうしても見ることが出来ない時間帯の放送を予約録画など出来ることになったときには凄い優れものだと思いました。そのビデオがもう古い時代になってきました。
自分は、中学時代にビデオにかなり思い出があります。なぜかといえば、それは中学時代にはまったアニメがあったからです。ビデオにお世話になったのは、自分が中学三年生のときでした。当時は、高校受験のために塾で勉強していたので、ゴールデンタイムのアニメをテレビで見ることができなかったのです。そこでビデオの出番でした。母は、決まった時間に放送するアニメを毎回しっかりと録画してくれました。
もうすぐ完全デジタル化になりビデオを使っている人は録画できなくなります。ほとんどの人がデジタルDVDを使ってると思いますが家ではまだ捨てずにビデオデッキを置いています。DVDを買った当初は大事なものから順にダビングしてたのですがだんだんとめんどくさくなりまだ50本くらいテープがあります。もうほとんど見なくたまに子供が著作権の問題でダビングできなかったのを見てるくらいであとはケースから何年も出してない状態です。皆さんはどうしてますか。全部DVDにダビングしましたか。
仲間たちでテニスのフォームをチェックをするのに、ビデオカメラで録画することになった。テニスコートの隅にに3脚を立てて、コート全体が映るように設置をして、コートに入る全員の姿がビデオに撮影できるようにした。ダブルスなのでコートに入る人数は全部で4人。途中でコートチェンジをしながら、全員が万遍なく映るように注意をした。
もうビデオデッキは、4台買ってます。修理代が高いからなんです。新しく買った方が安上がりだなんて、何だか異常な気がします。映画が大好きだから、一日でも使えないとなると、じっとしてられないんです。修理に出すと、その間は録画が出来ませんから、買っちまえって事になるのも、原因に入ります。出初めの頃は、高過ぎて手が出なかったのに。おかしなものですよね。それも今は、DVDからブルーレイに取って代わられて、不自由してます。