自分の家に初めてビデオデッキが来たのが、自分が高校1年の時であった。それまでは、テレビは家に1台しかなく、2才下の弟と常にチャンネルのことでケンカをしていた。しかし、ビデオが登場したことにより、そんなつまらない争い事は無くなり、好きな時間に録画したものが見られるので、「テレビ番組の放映時間に合わせた生活」が「自分の予定に合わせて番組を見る生活」に変わった。つまり、時間の有効活用が可能になったのである。コマーシャルや見たくないコーナーは早送りをし、無駄な時間をカットできるので、1時間番組が実質40分くらいで視聴できるのだ。もうひとつのメリットとして、繰り返し視聴できるということが挙げられる。以前は、見逃してしまった場合、再放送がない限り、もう二度と見ることはできなかったが、ビデオでの再生は何度でも可能だ。料理番組の手順もそうだが、材料のメモも急いでする必要がなくなった。ドラマのお気に入りのシーンやアイドルの歌や振り付けなども何度も再生をして覚えたりした。これらのメリットにより、自分の生活自体や精神的にも豊かになったと思う。しかし、このビデオにはデメリットもあったと思う。我慢をする機会が減ったということだ。かつては、見たい番組が見られない時には、「我慢」し「諦めた」。この2つの事は、他でも経験可能のはずだったが、現在は、色々なことが便利になりすぎて、特に今の子供たちは、自分のやりたい事ができないことが稀になってしまった。便利な生活を一度体験してしまうと不便な生活をあえてするのは結構大変だ。ビデオを視聴すると夜更かしにも繋がるため、自分の息子には、視聴時間を決めた上で、それでも録画1週間以内に視聴できなかったものについては、削除するというルールを作っている。
ほんのちょっと前までは録画などはビデオの時代だったのだが、時代は進んで現在は次世代の機械の時代になってしまい、ビデオはまったくみかけなくなった。自分も少し前から次世代機を使っているが、いまだに録画やレンタルをビデオといってしまうくせがなかなかぬけないでいる。特に機械関係の時代の変化は早くどんなに新しいものを購入しても数年もたてばすぐに次の新しいものがでてきてしまい、買い換えなくてはいけなくなってしまう。新しく発売されたものは値段的にも高いし、時代がその商品になっていくかどうかはわからない。
ビデオテープというのが昔にありましたよね。最近ではこのビデオがあまり見かけられなくなってきたと思いませんか。最近はビデオの数が減り、高性能なものに変えられてきています。では、このビデオにはどんないいところがあるのでしょうか。今では少なくなってきたビデオについて考えていきたいと思います。ビデオの操作について考えていくと最近の方法とかなり違っていると思いませんか。まずは、このことについて書いていきます。
ブルーレイやDVDが世に出てビデオテープが段々と無くなっていきました。これは開発技術の進化の証明だと思います。一昔前では完全にビデオが主流で録画番組や映画等を見るといったらビデオをレンタルしたり生のビデオテープを購入してきたりして視聴していました。それが普通であったので何の不便もありませんでした。しかしDVDという新しい記録メディアの出現によってビデオがだんだんと店頭から消えていき家庭からも無くなっていきました。
我が家にビデオデッキが1台ありますが、ここ数年使ったことがありません。最近はDVDが主流になっており、使用することなくずっとテレビの横に置いてあります。レンタルショップにも大手の会社では扱っていないような気がします。小さいビデオショップならレンタル商品の中にビデオテープを使用しているものもあるようですが。時代の流れと言えばそれまでですが、それでも10年前くらいには確かによく利用しており、子供のビデオ録画したものがいくつか残ってます。さて、このビデオデッキをいつ使う時がくるのだろうか。
今やテレビを録画するのはブルーレイディスクやハードディスクレコーダーが当たり前のなっていますがちょっと前までビデオテープに録画をしていたことを覚えていらっしゃるでしょうか。数十年前テレビ番組を録画できるのはテレビ局位のものでしたが、とうとう日本の電機製品のメーカーはテレビ放送を録画できるビデオデッキなる機械を発売しました。テレビは見るだけで当然見逃すこともあり見逃したら諦めるのが当たり前の時代に衝撃がはしりました。当時ビデオデッキは2種類の方式がありました。録画時間は短めだが画質がきれいなものと長時間録画が可能なものでした。価格はどちらもかなり高額でした。