ビデオテープを工夫して使っていた友人|ビデオのありがたさについて

よくあるビデオテープというのは、多くの人が知っているように、だいたい120分間録画することが可能です。この120分という時間は、テレビでやる映画を録画できる時間が基準になったと聞いたことがあります。自分は、昔、古い映画雑誌を集めていた時があって、その雑誌のビデオデッキの広告が載っていたんですが、「このビデオというシステムを使えばテレビ放送される映画が丸々録画できる」みたいな宣伝文句が書いてあったのを記憶しています。若い人はもしかしたら知らないかもしれませんが、本来、120分間しか録画できないのに、3倍の360分、だいたい6時間、録画できる方法というのもあったんですよね。これはまあ、やり方としては単純でテープの走行速度を3分の1に落として情報の記録面積の密度を上げようということです。120分間の画質と360分間の画質というのは目で見てすぐわかるぐらいの差がありましたが、テープを何本も消費しなくていいので便利でした。友達は長時間記録できるモードを利用して面白い工夫をしていました。それは、ビデオテープに音楽だけを録音してしまおうという試みです。当時、音楽のテープというのは両面録音で60分ぐらいが標準でした。そのため、テープの入れ替えなしで聴けるのは60分ということになります。でも、わざわざ60分おきにテープを交換するのはめんどくさからと言って、友達はビデオテープに360分間、BGMを録音していたんですね。うまい方法だなあと感心したものです。

ビデオと劣化について。

今はビデオの時代ではありませんが、昔録画していたビデオが結構あるので困っています。ビデオはたまには使わないと劣化によって使えなくなってしまいますが、ビデオを見れる機器も、配線からしなおさないといけないので非常に面倒なのでほったらかしです。ビデオが劣化しづらいものであったら、何もしないのですが現実がそうでないのでそろそろどうにかしないと思っています。簡単に捨てるのも問題だと思っているので、どうしようか悩んでいます。ビデオというものは、DVDと比べると耐久性におとり場所もとるので押入れに放り込んでいて劣化によって使えなくしてしまった人も多いと思います。

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レンタルビデオが出始めた頃の思い出

今、家で映画やドラマを見ると言ったら、テレビ放送かDVDが普通だと思います。でも、15年ぐらい前まではビデオが当たり前だったんですよね。今も、家でビデオデッキは現役だという人も多いでしょうけど、レンタルに関しては完全にビデオからDVDに切り替わってしまいました。自分は、日本でレンタルビデオが出始めてきたときのことをわりとよく覚えています。もうだいぶ昔の話になりますが、レンタルビデオは友達に付いていった先で見たのが初めてでした。

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ビデオの寿命

ビデオデッキが初めて自宅にきたのは1980年代だったと思う。それまではテレビはその場で見るもので、見逃せばおしまいだった。だから、兄弟でチャンネル争いが起きたものだが、ビデオの登場はそうしたあれこれをいっぺんになくしてしまう優れた電化製品だった。それまではアニメの主題歌や好きなアイドルの歌を覚えるために、テレビとカセットデッキをくっつけて録音したものだった。それが映像もいっぺんに撮れるようになったことも画期的だった。

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昔からあるビデオの保存について

ビデオというとビデオデッキを使って録画するというのを思い浮かべる人が多いと思います。私もビデオ世代だったので、テレビで見たい番組や好きなアニメなどを録画する時にいつも利用していました。しかしビデオテープは何度も見ていると、映像が劣化したり、テープが絡まったり、切れたりと時々不便な事が起こります。以前使っていたビデオデッキにビデオテープが絡まって出てこなくなった事がありました。しかし今はビデオに代わるものが出てきました。

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当時は夢のように思えた「ビデオ」

ビデオデッキを家で購入したのは私が10歳で小学5年生の時だった。学校から帰ると買ったばかりで新品のビデオデッキが洋間に置いてあり、ものすごくうれしかったのを覚えている。そして初めてビデオテープに録画した番組がサザEさんだ。ビデオが家にやってくる前は、見られないテレビ番組があるとカセットテープに音声を録音していた。これは家族に録音をお願いするわけだが、録音するにも大変だった。

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